【あどれっしんぐもーど】
アドレッシングモード とは?
💡 「データどこにある?」の伝え方カタログ
📌 このページのポイント
アドレッシングモードって何なの?
CPUが命令を実行するとき「データはどこにあるの?」を伝える方法のバリエーションだよ。宅配便でいうと「この住所に届けて」「この人に直接渡して」「この棚の中にある箱に入れて」みたいに、届け先の指定方法がいろいろあるイメージだね。
どんな種類があるの?
代表的なものだと、即値アドレッシングは命令の中に値そのものが入っているパターン。直接アドレッシングはメモリのアドレスを直接指定する方法。レジスタアドレッシングはレジスタを指定する方法だよ。
間接アドレッシングっていうのも聞いたことがあるけど、どういうもの?
間接アドレッシングは「このアドレスに入っている値を、さらにアドレスとして使う」という二段階の方式だよ。手紙に「本当の届け先はこの住所に書いてあります」と転送先が書いてあるようなイメージだね。ポインタの仕組みそのものだよ。
たくさんあると混乱しそうだけど、なんでこんなに種類があるの?
RISCとCISCで違いがあるって聞いたけど本当?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「アドレッシングモード」って出てきたら「CPUがデータの場所を指定するやり方のバリエーション」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Addressing Mode」 = アドレス指定方式
💬 address(住所)をどうやって指定するかの「mode(方式)」という意味だよ