ITをもっと
わかりやすく

むずかしいIT用語をひよこ と ペンギン の会話でやさしく説明

読み方・別名でも検索できます。

はじめてのIT用語10選

何から調べるか迷ったら、身近な言葉からどうぞ。

身近な疑問から、3ステップで学ぼう

途中からでも大丈夫。今知りたいことを選んでね。

Webの住所を読めるようになる

アドレスバーにある長い文字列。場所と役割を、身近な例でつなげよう。

このルートを見る →

Pythonとデータ分析を始める

道具を準備して、小さなデータを集計するまでの入口。

このルートを見る →

くり返し作業を自動化する

まず仕組みを知って、サーバーの準備かブラウザの操作を選ぼう。2と3は目的に合わせて選べます。

このルートを見る →
📰 ITニュース解説
💡 こんなコラムも
ひよこ ひよこ
ブラウザーをたくさん開くと、なぜメモリが増えるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
画像やプログラムのデータを置く作業場所が必要だからだよ。RAMには限りがあり、OSは複数のアプリへ配分している。まず、アプリが使う仮想アドレスと、実際にRAMへ置く場所を分けて見よう。
ひよこ ひよこ
仮想メモリは、ディスクをRAMの代わりにすること?
ペンギン先生 ペンギン先生
それだけではないよ。アプリごとのアドレス空間を実際のメモリへ対応付け、保護や共有にも使う仕組みなんだ。スワップを使わないシステムにも仮想メモリはある。RAMを無限に増やすものでもないんだ。
ひよこ ひよこ
対応はどうやって調べるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
ページという単位で対応表を管理し、CPUのMMUが変換に使うよ。ページサイズは構成で違い、大きなページを使う場合もあるので、一律4KBではないんだ。図は位置を対応させるイメージで、実際のサイズ比ではないよ。