【ぶらっくぼっくすてすと】

ブラックボックステスト とは?

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💡 仕様で期待する動作と、実際の動作を比べる

内部構造をテスト設計の根拠にせず、仕様で期待する動作に基づいてテストする考え方。実際の出力や観測できる振る舞いを期待結果と比べる。

📌 このページのポイント
仕様の期待結果と、実際の動作を比較 入力:25 テスト対象 仕様を基に 動作を確認 実際の結果 仕様:0〜150を受理 期待結果:受理 比較する
架空の年齢入力仕様の例。仕様から期待結果を決め、実際の結果と比べる。
ひよこ ひよこ
具体的にはどうテストするの?
ペンギン先生 ペンギン先生
仮に「年齢は0〜150の整数だけ受け付け、それ以外はエラー」という仕様なら、25や-1などを入れ、実際の結果を期待結果と比べるよ。
ひよこ ひよこ
同値分割って?
ペンギン先生 ペンギン先生
同じ扱いになると期待するグループに分けて代表値を選ぶ方法だよ。ただし、その分け方が妥当か考える必要があるんだ。
ひよこ ひよこ
ペンギン先生 ペンギン先生
その例なら、下限と上限の前後を含む-1、0、1、149、150、151を調べる方法があるよ。「以下」と「未満」の取り違えなどを見つけるのに役立つ。
ひよこ ひよこ
ホワイトボックスとはどう使い分けるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
仕様を見るか内部構造を見るかという着眼点の違いだよ。目的やリスクに合わせて技法を選ぶんだ。代表値を試しただけで、全ての不具合がないと保証できるわけではないよ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ブラックボックステスト」って出てきたら「仕様を基に外から振る舞いを確かめるテスト」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Black-Box Testing」 = 黒箱テスト
💬 中が見えない箱にたとえた呼び方。内部構造ではなく、期待される振る舞いを基にテストを考えるよ。

参考資料

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