【ブラウザかくちょうきのう】
ブラウザ拡張機能(アドオン) とは?
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💡 ブラウザに機能を追加するプログラム
ブラウザに機能を追加するプログラム。ページの加工や翻訳などに使い、利用できるブラウザ・端末と、アクセスするデータや権限を確認して導入します。
📌 このページのポイント
- ページやブラウザの操作に、追加の機能を提供する
- 利用できるブラウザ・端末とバージョンを確認する
- ページや履歴など、求める権限とデータの扱いを確かめる
- 不要なものは無効化・削除し、更新後の変化も確認する
拡張機能は、ブラウザの小さなアプリ?
どのブラウザやスマホでも使える?
追加するときの権限は、何を許可する?
ブラウザの機能や、特定のサイトのデータへアクセスする範囲だよ。ページの読み取り・変更など、使いたい機能に必要な範囲かを確認しよう。提供元とデータの扱いも調べる。評価の高さや無料という理由だけで判断しないことが大切だ。
ブラウザの外には、絶対に関わらない?
対応する外部アプリと連携する拡張もある。Chromeにはnative messagingという仕組みがあり、登録されたアプリとの通信に専用の権限を使う。どこで処理し、何を送るかは拡張ごとに違うので、説明や設定を確認しよう。
入れた後は、どう管理すればよい?
必要なものに絞り、使わなくなったものは無効化や削除をする。動作が変わった場合は、拡張ごとに確認すると原因を絞りやすい。サイトへのアクセス範囲や更新時の権限変更も見よう。重さは数だけでなく、各拡張の処理内容にもよるよ。
もっと詳しく知りたい人へ
すべてのサイトへのアクセスは、必須?
必要な範囲は機能によります。Chromeでは、拡張によってサイトへのアクセスを「クリックされた場合のみ」「特定のサイト」「すべてのサイト」などで管理できます。変更すると機能が使えなくなる場合もあるので、目的と許可範囲を合わせて確認します。
無効化と削除は、何が違う?
無効化は拡張の動作を止め、削除はブラウザから取り除きます。外部アプリやアカウントと連携している場合、拡張を削除することと、そのアプリや保存された情報を削除することは別です。必要な管理の範囲を確認します。
📖 おまけ:英語の意味
「Browser Extension」 = ブラウザの機能を拡張するもの
💬 Extensionは拡張という意味です。アドオンとも呼ばれますが、ブラウザによってアドオンの分類や対応する仕組みは異なります。