【ビーツリーエフエス またはバターエフエス】
Btrfs とは?
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💡 変更前のデータを共有して、過去の状態を残す
Linuxのコピーオンライト型ファイルシステム。スナップショットとバックアップの違い、チェックサムによる検出と修復の条件、圧縮・重複排除・RAIDの注意点を解説します。
📌 このページのポイント
Btrfsは、何を管理するの?
スナップショットは、ファイルを全部もう一度コピーするの?
それがあれば、バックアップはいらない?
データが壊れても、自動で全部直してくれる?
RAIDや重複排除は、何でも安心して使える?
もっと詳しく知りたい人へ
スナップショットを取れば、下のサブボリュームも全部保存される?
Btrfsのスナップショットはサブボリューム単位です。入れ子になった別のサブボリュームの内容を、再帰的にすべて含めるわけではありません。保存したい範囲と構成を確認します。作成や復元の時間も、状態や手順によるので、一律に「瞬時」「数秒」とは言えません。
send/receiveを使えば、独立したバックアップにできる?
スナップショットの内容や差分を送り、別のBtrfsファイルシステムに受け取るための機能があります。独立した媒体・保管場所に保存するなど、同じ故障で失われない構成を考えます。読み取り専用スナップショットなど必要な条件と、復元手順を確認して使います。
📖 おまけ:英語の意味
「Btrfs」 = Linuxのファイルシステムの名前
💬 公式ドキュメントでもBTRFSと表記され、コピーオンライト型のファイルシステムとして説明されています。名前の読み方より、スナップショットが何を保存するかを理解することが重要です。