【くりっぷぼーど】
クリップボード とは?
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💡 コピペを支える「見えない一時メモ」
コピーや切り取りをしたデータを一時的に受け渡す仕組み。対応する形式なら、別のアプリにも貼り付けられる。
📌 このページのポイント
- コピーや切り取りで置いたデータを、貼り付けで取り出す
- 通常の貼り付け対象は新しいコピーで置き換わる。履歴機能とは別
- Windows 11ではWin+Vで履歴を有効にして過去の項目を選べる
- 貼り付け先が扱えるデータ形式であることが必要
クリップボードってどこにあるの?
OSが用意する、コピーしたデータの一時置き場だよ。コピー元と貼り付け先のアプリが、この仕組みを使ってデータを受け渡すんだ。
別のアプリにも貼り付けられるの?
文章や画像など、貼り付け先が扱える形式ならできるよ。たとえばブラウザーの文章をメモ帳へ渡せるね。貼り付けても通常はクリップボードの内容は残るよ。
何個もコピーしたものを選び直せる?
通常の貼り付け対象は新しいコピーで置き換わるよ。Windows 11ならWin+Vで履歴を有効にすると、記録された過去の項目も選べるんだ。
再起動したら全部消えるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「クリップボード」って出てきたら「コピーしたデータを一時的に置いておく場所」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Clipboard」 = クリップ付きの板
💬 英語では書類を挟む板を指す語だよ。データの一時置き場をイメージすると覚えやすいね。