【こねくしょんぷーる】
コネクションプール とは?
💡 DB接続を「使い回す」ための接続のストック
📌 このページのポイント
- DB接続の確立は時間がかかるため、事前に接続を確保して再利用する
- アプリケーションは使い終わった接続をプールに返却し、次のリクエストが再利用する
- プールサイズ(最大接続数)の設定はパフォーマンスに大きく影響する
- HikariCP、PgBouncerなどが代表的なコネクションプール実装
DB接続ってそんなに時間がかかるの?
プールサイズってどう決めるの?
接続が返却されないとどうなるの?
サーバーレス環境だとコネクションプールが問題になるって聞いたけど?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
コネクションプールって出てきたら「DB接続を事前に確保して使い回す仕組みで、接続コストを減らす」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Connection Pool」 = 接続(Connection)のプール(Pool=貯め池)
💬 水のプール(貯め池)のように、接続を貯めておいて必要なときに取り出すイメージ