【カーソル】

Cursor(AIエディタ) とは?

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💡 「書く」から「伝える」へ。コードエディタの革命児

VS Codeのコードベースをもとに作られた、AI機能を中心に据えたコードエディタ。自然言語で指示して、コードを書かせたり修正させたりできる。

📌 このページのポイント
Cursor = VS Code + AI統合 VS Code ベース AIが提案したコード Agent 自然言語の指示で複数ファイルを変更 Inline Edit 選んだコードをその場で書き換え Tab 次の編集を予測し、Tabキーで確定 複数社のAIモデルを切り替え可
CursorのAI統合機能のイメージ
ひよこ ひよこ
CursorってVS Codeと何が違うの?見た目そっくりだけど…
ペンギン先生 ペンギン先生
VS Codeのコードベースをもとに作られているんだ。だから見た目や操作感はよく似ているよ。違いは、AI機能がエディタの中心に組み込まれている点だね
ひよこ ひよこ
GitHub Copilotみたいな補完とは違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
CursorのTabは、1行の続きだけでなく、複数行の編集や、次に直す場所へのジャンプまで提案する補完だよ。それとは別に、自然言語で「この関数をリファクタリングして」と頼むと複数ファイルの変更を進めるAgentがある。ただ、今はGitHub Copilotにもエージェントモードがあるから、できることの種類は近づいているんだ。Cursorは「AI機能を中心に設計したエディタ」、Copilotは「手持ちのエディタに足す機能」という形の違いで考えるとわかりやすいね
ひよこ ひよこ
Composerっていう名前も聞くけど、何のこと?
ペンギン先生 ペンギン先生
以前の解説記事では、複数ファイルをまとめて編集する機能の名前として出てくることがあるよ。2026年9月時点の公式ドキュメントでは、その役割の機能は「Agent」と呼ばれていて、「Composer」はCursorが自社で提供するAIモデルの名前として載っているんだ。古い記事を読むときは、どちらの意味で使われているかに気をつけてね
ひよこ ひよこ
料金はかかるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
2026年9月時点では、無料のHobbyプラン、月額20ドルからの個人向けプラン(Pro・Pro+・Ultra)、1ユーザー月額40ドルからのTeamsプランがあるよ。有料プランでも使い放題ではなくて、プランごとに決まった量のモデル利用が含まれ、それを超えた分は従量課金になる仕組みなんだ。料金は変わりやすいから、公式の料金ページで確認してね
ひよこ ひよこ
VS Codeの拡張機能はそのまま使えるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
よく使われる拡張機能の多くは使えるよ。ただしCursorは、Microsoftのマーケットプレイスではなく、Open VSXというレジストリから拡張機能を取得するんだ。だから、Microsoftのマーケットプレイスにしかない拡張機能は基本的に使えない。その一部については、Cursorの開発元が代わりになる拡張機能を公開しているよ
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Cursor」って出てきたら「AIが組み込まれたVS Code系のエディタ」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cursor」 = カーソル(画面上の入力位置を示すもの)
💬 cursorは、テキストの入力位置を示す「カーソル」を指す英単語だよ。なぜこの名前にしたのかについての公式の説明は確認できていないんだ

参考資料

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