【ダークモード】
ダークモード とは?
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💡 暗い背景を中心に使う画面の表示設定
画面の背景に暗い色を中心に使う表示設定。黒だけでなく暗い灰色などの配色もある。対応する画面や切り替え方法はOSやアプリによって異なり、省電力効果も画面の種類や明るさなどで変わる。
📌 このページのポイント
- 黒だけに限定せず、暗い背景を中心に使う表示設定
- 対応する画面やアプリ、設定方法は機器によって異なる
- OLEDでは表示の消費電力を減らせる場合がある
- 省電力の効果は明るさ、画面の内容、機器などによって変わる
ダークモードにすると何が変わるの?
対応する画面の背景などが暗い配色になるよ。暗い灰色の背景を使うこともあるし、画像やボタンまで全部を黒くするとは限らない。OSとアプリによって、変わる範囲が違うんだ。
バッテリーは必ず長持ちする?
画面の種類や明るさ、表示内容などによって変わるよ。OLEDは画素ごとに発光するので、暗い配色で表示の消費電力を減らせる場合がある。ただし、画面以外にも電力を使うので、端末全体の電池持ちが必ず大きく伸びるとは言えないんだ。
どれくらい省電力になるの?
一律の割合では言えないよ。Purdue大学が2021年にAndroid端末と複数のアプリで調べた研究では、画面の明るさによって差が大きく変わった。特定の端末での測定を、すべての機器の電池持ちの保証として使うことはできないね。
自動で切り替えられる?
例えばiPhoneでは、設定の「画面表示と明るさ」でダークを選べるし、「自動」を使ってスケジュールも設定できるよ。ほかの機器やアプリでは、対応する設定を確認してみよう。
設定したのに、明るいままのアプリがあるよ?
OSのダークモードに対応していないアプリもあるよ。アプリ内で個別にテーマを設定する場合もある。Androidの案内でも、すべてのアプリに適用されるわけではないと説明されているので、そのアプリの表示設定を確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ダークモード」って出てきたら「暗い背景を中心に使う画面の表示設定」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Dark Mode」 = 暗い表示モード
💬 Darkは暗い、Modeは表示の方式という意味だよ。明るい配色から暗い配色へ切り替えて使う設定で、すべてを純粋な黒と白にするという意味ではないんだ。