【でじたるりてらしー】

デジタルリテラシー とは?

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💡 デジタル技術や情報を適切に使う力

デジタル技術や情報を、目的に合わせて適切に使うための知識・技能・態度。操作だけでなく、情報の評価、他者との共有、コンテンツの制作、安全への配慮、問題解決などを含む。

📌 このページのポイント
デジタル技術や情報を使う力 情報の評価 根拠を確かめる 共有・協力 相手と範囲 制作 資料を作る 安全 情報を守る 問題解決 道具を選ぶ 操作だけでなく、判断と学び直しも
DigComp 3.0の5領域を参考にした例。操作に加えて、情報の評価、共有、制作、安全、問題解決の知識・技能・態度が関わる。
ひよこ ひよこ
パソコンを操作できれば十分?
ペンギン先生 ペンギン先生
操作は一部だよ。得た情報が信頼できるかを考え、目的に合う道具を選び、資料を作ったり他者と協力したりする力も含む。知識だけでなく、実際に使う技能や責任を持って使う態度も大切なんだ。
ひよこ ひよこ
ネットの情報はどう確かめるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
発信元と根拠を調べ、ほかの信頼できる情報とも照らしてみよう。見た目が本物らしいことや、大勢が拡散していることだけでは判断できない。AIを使って作られた内容も含め、情報を信頼してよいか考える必要があるんだ。
ひよこ ひよこ
SNSの使い方も関係する?
ペンギン先生 ペンギン先生
関係するよ。相手や公開する範囲を考えて共有し、他人の権利やプライバシーにも配慮する。自分のアカウントも守ろう。例えば、パスワードを使い回さず、利用できるサービスでは多要素認証も使う方法があるよ。
ひよこ ひよこ
スマホに慣れていれば大丈夫?
ペンギン先生 ペンギン先生
操作への慣れだけでは、情報の評価や安全な共有までできるとは限らないよ。これは年齢だけでも決められない。自分が何に使うかを考え、できることと学ぶ必要があることを確かめよう。
ひよこ ひよこ
どうやって身につけるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
必要な作業から練習するとよいよ。情報の根拠を確かめて資料を作る、共有設定を確認する、困ったときに道具の使い方を調べる、といったことも学びになる。技術や目的が変われば、使い方や判断も学び直そう。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「デジタルリテラシー」って出てきたら「デジタル技術や情報を適切に使う力」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Digital Literacy」 = デジタル技術や情報を扱う力
💬 Literacyは読み書きの力を表す言葉だよ。ここではデジタルの情報や道具を理解し、判断して使う力を指す。インターネット上の情報の扱いも、その一部なんだ。

参考資料

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