【ドローアイオー】
draw.io とは?
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💡 図形と線で、仕組みや関係を見える形に
draw.ioは図形と線でフローチャートやシステム構成図などを作る作図ツール。無料のWeb版、オフラインで使えるデスクトップ版、保存先ごとの共同編集と連携アプリの条件を解説します。
📌 このページのポイント
draw.ioって無料で使えるの?
どんな図が描けるの?
ファイルはどこに保存されるの?
VSCodeの拡張があるって本当?
非公式の「Draw.io Integration」拡張を使うと、VS Code内で.drawioファイルなどを開いて編集できるよ。拡張の開発元はdraw.io本体とは別で、対応形式や共同編集の方法は拡張の説明を確認しよう。
Figmaとは何が違うの?
用途と必要な機能で比べるといいよ。draw.ioは図形とコネクタを組み合わせて、処理の流れやシステムの関係を表す作図ツールなんだ。図の作りやすさは目的や慣れにもよるから、どちらが常に優れているとは言えないね
もっと詳しく知りたい人へ
ネット接続なしでも図を編集できる?
draw.io Desktopはオフラインでの作図に対応しています。Web版でも端末やブラウザーへの保存を使う方法がありますが、クラウド保存先の利用には接続や認証が必要です。オフラインの編集と、他の人との同期・共同編集は分けて考えましょう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「draw.io」って出てきたら「無料で使えるブラウザベースの作図ツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「draw.io」 = draw(描く)+ io(ドメイン)
💬 drawは「描く」という意味だよ。公式は2020年にWeb版をapp.diagrams.netへ移すと発表したけれど、プロジェクトや連携アプリではdraw.ioの名前も使われているよ