【ふぁいるぱす】
ファイルパス とは?
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💡 ファイルやフォルダの場所を指定する文字列
ファイルやフォルダの場所を指定する文字列。絶対パスはルートやドライブなどから場所を指定し、相対パスは基準となるフォルダから指定する。相対パスは基準が変わると指す場所も変わる。
📌 このページのポイント
- ファイル名とフォルダの並びで場所を指定する
- 絶対パスはルートやドライブなどから指定する
- 相対パスには、どこを基準にするかが必要
- 区切りや省略表記の扱いはOS・プログラム・シェルの仕様で確認する
どんな文字列なの?
絶対パスと相対パスはどう違うの?
C:\work\docs\report.txtのようにドライブから場所を指定するのが、絶対パスの例だよ。基準がC:\workなら、相対パスdocs\report.txtで同じファイルを指せる。ただし基準が別のフォルダなら、同じ相対パスでも別の場所になるんだ。
「.」と「..」は何?
相対パスなら移動しても壊れない?
OSやプログラムによる違いは?
📖 おまけ:英語の意味
「File Path」 = ファイルの経路
💬 Pathは道・経路という意味。フォルダの階層をたどって、目的のファイルやフォルダの場所を指定する文字列だよ。