【ごーげんご】
Go言語 とは?
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💡 Goで、サーバーや道具をシンプルに組み立てる
Goは、Googleで開発が始まった、静的型付けのプログラミング言語。実行ファイルへのコンパイル、goroutineによる並行処理、標準の開発ツールを備え、サーバーやCLIなどに使う。
📌 このページのポイント
- 実行前に型を確認する静的型付けの言語
- go buildで実行ファイルを作り、配布できる
- goroutineで処理を並行して進め、channelなどで連携する
- 並行処理でも共有データやエラーの扱いは設計が必要
Goってどんな言語?
作ったプログラムはどう配るの?
goroutineって何?
並行処理が自動で安全になるの?
そうではないよ。同じデータを複数の処理が同時に変更すると、競合する場合がある。channelでデータを渡す、共有データを同期するなどの設計が必要だよ。Goには、実行した処理のデータ競合を探す検査機能もあるんだ。
エラーはどう扱うの?
通常のエラーは、関数が返すerrorなどを呼び出し側で確認するよ。tryとcatchで扱う言語とは流儀が違うんだ。panicとrecoverもあるけれど、通常の失敗を何でもpanicにするという意味ではない。使いたい機能やチームの経験も合わせて選ぼう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Go」って出てきたら「サーバーや道具を作る、シンプルさを重視した言語」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Go / Golang」 = ゴー
💬 正式な言語名はGo。Golangという呼び名は、以前の公式サイトのドメインgolang.orgから広まったものだよ。