【へっどほん】

ヘッドホン とは?

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💡 頭に装着して、耳の近くで音を聴く

頭に装着し、左右の耳の近くで音を鳴らす音響機器。耳全体を覆うものと耳の上に載せるものがあり、密閉型・開放型などの構造もある。

📌 このページのポイント
密閉型と開放型:背面構造の違い密閉型開放型背面が閉じている背面に開口がある外の音・音漏れを抑えやすい外の音が入り音も漏れやすい耳を覆うか、耳に載せるかとは別の分類
ヘッドバンドと左右のハウジングを簡略化した図。開放型側の線は背面の開口を表します。音質・遮音・装着感は製品や装着状態によって異なります。
ひよこ ひよこ
ヘッドホンは全部、耳をすっぽり覆うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
耳全体を囲むオーバーイヤーだけでなく、耳の上に載せるオンイヤーもあるよ。これは装着の仕方の違い。密閉型と開放型という区分は、主に音を出すユニットの背面の構造についてなんだ
ひよこ ひよこ
密閉型と開放型って何が違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
密閉型はハウジングの背面が閉じていて、外の音や音漏れを抑えやすい。開放型は背面が開いていて、外の音が入り、聴いている音も周りへ漏れやすいよ。実際の遮音や聴こえ方は製品と装着状態によって変わるんだ
ひよこ ひよこ
どっちがいいのかな?
ペンギン先生 ペンギン先生
周囲の音をどのくらい遮りたいか、音が周りへ漏れてよいかを考えるといいよ。静かな場所でも、開放型の音が近くの人に聞こえる場合がある。長時間の装着感は重さや耳への圧迫などにも左右されるので、構造だけで疲れにくさは決まらないんだ
ひよこ ひよこ
大きな発音ユニットなら必ず高音質?
ペンギン先生 ペンギン先生
音を出すユニットが大きいというだけでは決まらないよ。発音ユニットの設計、ハウジングの形や空気の通り方、耳への当たり方も関わる。同じ大きさでも音は変わるから、イヤホンより必ず良い音とか、低音が必ず豊かとは言えないんだ
ひよこ ひよこ
ヘッドホンアンプも必要?
ペンギン先生 ペンギン先生
接続先の出力で必要な音量が得られるかによるよ。インピーダンスだけでなく、感度や機器の出力も関係する。専用アンプが役立つ場合はあるけれど、全てのヘッドホンで追加が必須というわけではないんだ
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ヘッドホン」って出てきたら「頭に装着して耳の近くで音を聴く機器」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Headphone」 = 頭に装着する音響機器
💬 頭に装着して音を聴く機器の英語名だよ。日本語では、耳に入れるイヤホンとは分けて呼ぶことが多いね

参考資料

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