【ケーナインズ】
k9s(Kubernetes TUI) とは?
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💡 Kubernetesの番犬、ターミナルから全部見守る
k9sとは、Kubernetesクラスタをターミナル上の画面(TUI)で監視・操作できるOSSツール。Pod一覧・ログ・シェル接続などのキー操作と、確認なしで削除するキーなどの注意点をわかりやすく解説。
📌 このページのポイント
kubectlでいちいちコマンドを打つのが大変なんだけど…
具体的にどんなことができるの?
Podが異常な時もすぐ分かる?
複数のクラスタを使ってる場合は?
「:ctx」でコンテキスト(接続先のクラスタ)を一覧から選んで切り替えられるし、「:ns」でNamespaceも切り替えられるよ。本番と検証環境を行き来すると取り違えやすいから、表示中のコンテキスト名を確認するくせをつけようね
k9sからPodを削除することもできるの?
ctrl-dで削除できて、このときは確認のダイアログが出るよ。でもctrl-kは確認なしで削除する(kubectl delete --now相当)から要注意なんだ。見るだけでいいときは「k9s --readonly」で起動すると、クラスタを変更する操作が無効になるよ
もっと詳しく知りたい人へ
k9sはどうやってインストールする?
公式READMEでは、macOSやLinuxならHomebrewで「brew install derailed/k9s/k9s」、そのほかにリリースページのバイナリやgo installなどの方法が案内されているよ。k9sは手元のkubeconfigの設定を使ってクラスタに接続するから、先にkubectlで接続できる状態にしておくとスムーズだね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「k9s」って出てきたら「Kubernetesをターミナルで直感的に操作するツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「K9s」 = (K8sのもじり)
💬 Kubernetesの略称K8sをもじった名前で、K9はcanine(犬)の語呂合わせとも言われるよ。作者による由来の説明は見つからなかったんだ