【きーばりゅーがたでーたべーす】
キーバリュー型データベース とは?
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💡 ロッカーの番号で、中身を取り出す
キー(識別子)と値の組み合わせでデータを保存し、キーを指定して値を取り出すことを基本にする非リレーショナルデータベース。
📌 このページのポイント
キーバリューって、どういう組み合わせ?
キーはデータを見つけるための識別子で、バリューは保存する値だよ。たとえばuser:1001をキーに、名前や設定を保存する。ロッカーの番号がキー、中に入っている荷物が値というイメージだね。
保存したデータは、どう使うの?
どんな場面に向いている?
名前や年齢で自由に検索できる?
キーを指定する取得が基本なので、SQLのような自由な条件検索や表の結合を当然に使えるわけではないよ。ただし、索引や範囲検索などを備える製品もある。検索したい条件に合わせて、キーの設計と製品の機能を確認するんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「キーバリュー型データベース」って出てきたら「キーで中身を取り出すデータの保管庫」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Key-Value Database」 = キーバリュー型データベース
💬 プログラミングのハッシュマップや辞書と同じ発想で、キーを渡すと対応する値が返ってくるシンプルな仕組みだよ