【レイジーギット】
lazygit とは?
最終更新:
💡 差分を見ながらGitを操作するTUI
ターミナル内の画面でGitを操作するTUIツール。ファイルや差分を見ながらステージング、コミット、ブランチ操作、リベースなどを行える。
📌 このページのポイント
Gitコマンドがたくさんあって覚えきれないよ…
具体的にどう操作するの?
既定のFiles画面ならSpaceで選んだファイルのステージ状態を切り替え、cでステージ済み変更をコミットするよ。pushは大文字のPで、小文字pとは別。キーは選んでいる画面や設定で意味が変わるので、その画面の操作案内を確認しよう
行単位でステージングもできるの?
Files画面でファイルを選びEnterを押すと、行やhunkを選ぶ画面へ進めるよ。選んだ行のSpaceや範囲選択などで、必要な変更だけをステージできる。コミット前には選んだ差分を確認しよう
リベースも画面からできる?
コミット一覧でiからインタラクティブリベースを始め、sでsquash、dでdrop、eでeditなどを選べるよ。見た目で操作できても、履歴を書き換えることや競合を解決する必要は同じ。適用するコミットと操作を確かめよう
どちらが使いやすいかは、慣れや作業内容によるよ。lazygitはターミナル内で作業したい人に向く選択肢だけれど、必ず速いとはいえない。変更内容と履歴を確認しやすい道具を選ぼう
📖 おまけ:英語の意味
「lazy git」 = lazy(怠惰な)とGitを組み合わせた名前
💬 Gitをターミナル内の画面から扱うツール名だよ。コマンドを直接入力する手間を減らせても、操作の意味が不要になるわけではないんだ