【じゅうりょうせいかきんせつぞく】
従量制課金接続 とは?
公開:
💡 通信量を節約したい回線に付ける「節約中」の札
Windowsで、通信量に配慮してアプリや更新処理の通信を抑えるための接続設定。携帯回線だけでなく、Wi-Fiや有線LANにも設定できます。
従量制課金接続をオンにしたら、お金がかかるの?
このWindowsの設定自体が課金を始めるわけではないよ。通信量に配慮が必要な回線だと伝え、アプリやシステムの通信を抑えるための設定なんだ。
スマホのテザリングでも使える?
オンにすれば通信量がゼロになるんだね?
ゼロにはならないよ。更新の一部やアプリの同期が制限される場合はあるけれど、通信を遮断する設定ではないんだ。仮に残り2GBの契約でも、この設定だけで2GB以内に収まる保証はないよ。
更新が進まなくなったらどうすればいいの?
この設定が影響していないか確認しよう。Windows Updateには従量制課金接続でも更新をダウンロードする設定があるよ。ただし通信量は増え得るので、契約の残量を確認してから判断してね。
もっと詳しく知りたい人へ
設定が灰色になって変更できないのはなぜ?
組織の管理設定やアカウントの権限、設定済みのデータ上限が関係する場合があるよ。会社のPCなら管理担当者に確認しよう。自分のPCでも、上限を外す前にその設定の目的を確かめてね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「従量制課金接続」って出てきたら「Windowsに通信量を節約してほしいと伝える設定」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Metered Connection」 = 使用量に応じて計量される接続
💬 使用量に応じた料金や上限のある回線に配慮するため、Windowsの設定にもこの名前が使われているんだよ。