【なっと】
NAT とは?
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💡 通信の住所を置き換える仕組み
ネットワークを通るパケットのIPアドレスを変換する技術。プライベートIPv4と外部向けのアドレスの対応づけなどに使う。ポートも扱うNAPTでは、複数の機器が一つの外部アドレスを共有できる。
📌 このページのポイント
- NATはNetwork Address Translation(ネットワークアドレス変換)
- IPアドレスだけを変換する方式と、ポートも扱うNAPTを区別する
- NAPTはアドレスとポートの対応を使って戻りの通信を届ける
- 外部からの接続可否や通信の許可は方式・設定・フィルタリングで変わる
NATは何を変換しているの?
NAPTって何?
Network Address Port Translationで、ポートも扱う方式だよ。図の仮のTCP通信では、PCとスマホの送信元を203.0.113.1の別々のポート50001/50002へ対応づける。戻りの通信も対応を使って元の機器へ届ける。203.0.113.1は説明用アドレスだよ。
外からLANへは接続できないの?
動的な変換では、外から新しく始める通信に対応がなくて、届かない場合があるよ。ただし静的な対応やポート転送などを設定する方式もある。NATを置けば外部からの接続をすべて拒否できる、というわけではなく、ファイアウォールの許可ルールも別に考えるんだ。
IPv6なら問題は全部解決する?
クラウドのNAT Gatewayとは?
📖 おまけ:英語の意味
「Network Address Translation」 = ネットワークアドレス変換
💬 ネットワークのAddress(アドレス)をTranslation(変換)する技術だよ