【りれーしょなるでーたべーす】
リレーショナルデータベース とは?
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💡 表を基本に、データを検索・更新するDB
行と列からなる表を基本としてデータを扱うデータベース。リレーショナルのrelationは、表に対応する数学的な「関係」を指す。SQLで検索や更新を行い、主キー・外部キーなどの制約やJOINを利用できる。
📌 このページのポイント
リレーショナルって、表同士が関係すること?
名前のrelationは、表に対応する数学的な「関係」を指すよ。顧客の表なら、各行に顧客IDや名前を持たせる。表同士を結び付けることもできるけれど、外部キーがある表だけがリレーショナルという意味ではないんだ。
外部キーを作れば、顧客名も自動で注文に付く?
データの正しさは全部DBに任せられる?
NoSQLよりいつでも良いの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「リレーショナルデータベース」って出てきたら「表を基本にデータを扱い、SQLで検索や更新をするDB」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Relational Database」 = 関係データベース
💬 relationは表に対応する数学的な「関係」を指し、表同士のつながりだけを意味しない。E.F. Coddが1970年に発表した関係モデルが基礎になっているよ。