【さた】
SATA(シリアルATA) とは?
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💡 HDDやSSDとデータをやり取りする接続規格
Serial ATAの略。コンピューターとHDDやSSDなどの記憶装置の間で、データを直列に転送する接続規格。ケーブルでつなぐ形のほか、M.2形状でSATAを使うSSDもある。
📌 このページのポイント
SATAはパソコンの中の細いケーブルのこと?
SSDなら、全部SATAなの?
M.2ならNVMeだと思っていた!
SATAの6Gb/sなら、読み書きも必ずその速度?
それは接続の転送レートだよ。信号の符号化や通信の処理があり、ファイルの読み書きはドライブの性能、アクセスの仕方、接続先などにも左右される。表示された転送レートが、そのまま実測速度になるとは限らないんだ。
古いSATA端子にも新しいドライブをつなげる?
対応するコネクターや装置の条件を満たせば、SATAは世代間の互換性を持つよ。転送レートは双方が対応する範囲に制限される。SATA 1.5Gb/s、3Gb/s、6Gb/sのように、実際の対応レートで確認しよう。
📖 おまけ:英語の意味
「Serial ATA」 = データを直列に転送するATA規格
💬 Serialは「直列」という意味だよ。SATAはケーブルそのものの名前だけではなく、ホストと記憶装置の接続・通信の規格を指すんだ。