【シグフォックス】
Sigfox とは?
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💡 温度や開閉など、小さな報告を届けるIoT通信
センサーなどの小さなデータを、省電力で遠くへ送ることを目指したIoT向け無線通信です。事業者のネットワークとクラウドを利用し、通信量や回数の条件に合わせて機器を設計します。
📌 このページのポイント
Sigfoxでは、どんなことを送るの?
12バイトって、12文字のこと?
一日に何回送れるの?
日本のKCCSのSIGFOX BUY重要事項説明では、上りが1日2回、70回、140回などの契約が案内されているよ。下りも上りとは別の回数・容量の条件がある。どの契約でも140回とは限らない。必要な報告頻度を決めて、最新の提供条件を確認しよう。
電池は、必ず何年ももつ?
省電力を目指す通信だけれど、端末のセンサーや処理、電池、送信頻度などで変わるよ。たとえば30分おきの報告なら1日48回になる。これは設計例で、電池寿命の保証ではないんだ。機器全体の消費電力を確かめよう。
端末を買うだけで、どこでも使える?
対応端末と回線の契約・登録、アプリとのデータ連携などを準備するよ。日本ではKCCSがサービスを案内している。提供エリア内でも屋内や地下などでは通信できない場合があるので、設置場所で確認しよう。低価格や長距離という特徴だけで、どんな用途にも適するとは言えないね。
📖 おまけ:英語の意味
「Sigfox」 = IoT向け無線通信技術・サービスの名称
💬 LPWAは、少ない電力で広い範囲へ通信する技術の分類だよ。Sigfoxはその一つで、動画のような大きなデータを送る用途とは得意分野が違うんだ。