【すなっぷしょっと】
スナップショット とは?
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💡 ある瞬間の状態を「写真のように」記録する
スナップショットは、ある時点のデータやシステムの状態を記録したものです。差分方式と独立したバックアップの違い、VMとEBSの例、取得時の整合性と復元確認を説明します。
📌 このページのポイント
スナップショットは、全部のデータをコピーするの?
その時点の状態を記録するけれど、毎回すべてを独立したコピーにするとは限らないよ。元データと差分を組み合わせる方式もある。ファイル、ディスク、仮想マシンなど、何を記録するかや復元に必要なものは仕組みによって違うんだ。
バックアップの代わりにできる?
EBSスナップショットは、どう保存されるの?
動いている最中に取っても、完全に戻る?
ディスクへ書かれた内容と、アプリやOSがメモリにためている内容は違うよ。EBSでは後者は含まれず、整合性のために書込みを一時停止するなどの手順が推奨される。DBなどでは製品の取得方法や整合性の条件を確認し、実際に復元して使えるか確かめよう。
たくさん残しても大丈夫?
保存する変更量などに応じて容量や費用が増え、方式によっては性能へも影響する。VMwareの推奨をすべての製品の個数制限に当てはめるのは違うよ。取得の目的、保存期限、削除手順を決めよう。復元すると取得後の変更が失われる場合もあるので、戻す対象と現在のデータの扱いを確認するんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スナップショット」って出てきたら「ある時点の状態を記録したもの」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Snapshot」 = 瞬間写真・即席の写真
💬 カメラのスナップショット(瞬間写真)から転用。「その瞬間の状態を素早く記録する」というイメージ