【すのーふれーく】
Snowflake とは?
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💡 保存する場所と、計算する場所を分けて使う
クラウド上で提供されるデータプラットフォーム。データウェアハウスでのSQL分析などに使われ、保存データと処理用の仮想ウェアハウスを分けて管理する。データ共有や、保持期間内の過去の状態を調べるTime Travelなどの機能も持つ。
📌 このページのポイント
- データ保存、計算用ウェアハウス、クラウドサービスの層を持つ
- 用途別の仮想ウェアハウスで、計算リソースを分けられる
- データ共有では、指定したデータへの読み取りアクセスを提供する
- Time Travelは対象と保持期間に条件があり、永久の復元ではない
Snowflakeは、何をするサービス?
仮想ウェアハウスは、データの倉庫?
クラウドは、どこを使うの?
他の会社にもデータを渡せる?
間違えて更新しても、いつでも戻せる?
Time Travelで保持期間内の過去の状態を調べたり、対象の削除を取り消したりできるよ。ただし対象やエディション、設定で条件が違い、保持期間が0なら使えない。期間外でも永久に復元できる機能とは考えないようにしよう。
もっと詳しく知りたい人へ
ウェアハウスを止めたら、料金は全部なくなる?
計算だけでなく、保存やデータ転送などの費用もあるよ。サーバーレス機能やクラウドサービスにも独自の計算費用があるため、ウェアハウスの停止だけで全料金が0になるとは限らない。使う機能と契約・地域に合う公式の料金情報を確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Snowflake」って出てきたら「保存と計算を分けて使うクラウドのデータ分析基盤」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Snowflake」 = 雪の結晶/サービス名
💬 英語では雪の結晶という意味。ここではクラウドのデータプラットフォームの名前として使っているよ。