【すたーとあっぷ】

スタートアップ(企業) とは?

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💡 ロケットのように急成長を狙う「新しい会社」

革新的なビジネスモデルや技術で急成長を目指す新興企業。ベンチャーキャピタルからの出資を受けることが多い。

📌 このページのポイント
スタートアップの成長カーブ 時間 企業価値 シード シリーズA・B IPO / M&A
資金調達を重ねながら急成長を目指すスタートアップのイメージ
ひよこ ひよこ
「スタートアップ」って、ただの新しい会社のこと?
ペンギン先生 ペンギン先生
似てるけど少し違うよ。普通の中小企業は「安定して長く続ける」ことを目指すことが多いけど、スタートアップは「短期間で桁違いに大きく育つ」ことを前提に作られた会社なんだ。だから最初から世界中に広げられるビジネスモデルを狙うことが多いね
ひよこ ひよこ
急成長のためのお金はどこから来るの?
ペンギン先生 ペンギン先生
ベンチャーキャピタルと呼ばれる投資会社や、個人のエンジェル投資家から出資を受けることが多いよ。まだ利益が出ていなくても「将来大きく化けそうか」で判断されて、シード・シリーズA・シリーズBと段階的に大きな資金を調達していくんだ
ひよこ ひよこ
赤字なのに投資されるなんて不思議だね
ペンギン先生 ペンギン先生
スタートアップは最初のうちは利益より「ユーザー数」や「成長率」を優先することが多いんだ。先に市場を取ってしまえば後から利益は付いてくる、という考え方だね。ただし資金が尽きる前に成長できないと倒産してしまうリスクもあるよ
ひよこ ひよこ
投資したお金はいつ回収するの?
ペンギン先生 ペンギン先生
主に2つの「イグジット(出口)」があるよ。1つはIPOで株式市場に上場すること、もう1つはM&Aで他の会社に買収してもらうこと。どちらも投資家が保有株を売って利益を得るタイミングになるんだ
ひよこ ひよこ
評価額が10億ドルを超えるスタートアップの呼び方があるって聞いたけど?
ペンギン先生 ペンギン先生
「ユニコーン企業」だね。上場していないのに評価額10億ドル(約1500億円)を超える会社のことで、あまりに珍しいから伝説の生き物にたとえられたんだよ。さらに評価額100億ドル超は「デカコーン」と呼ばれることもあるね
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「スタートアップ」って出てきたら「急成長を目指す新しい会社」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Startup」 = 立ち上げ、新興企業
💬 「Start up(動き出す)」から来ていて、事業を始めたばかりの会社という意味だよ。似た響きの「スタートアップ(自動起動)」はPCが起動時に自動で立ち上げるプログラムのことで、まったく別の意味だから気をつけてね
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