【たっちたいぴんぐ】
タッチタイピング(ブラインドタッチ) とは?
💡 キーボードを見なくても打てる「指が覚える」技術
📌 このページのポイント
- キーボードを見ずに正確にタイピングする技術で、エンジニアの基本スキル
- ホームポジション(FとJのキーに人差し指を置く位置)が基本
- 速さよりも「正確さ」を先に身につけることが上達のコツ
- 以前は「ブラインドタッチ」と呼ばれていたが、現在は「タッチタイピング」が一般的
ブラインドタッチとタッチタイピングって違うもの?
同じものだよ。「ブラインド」が差別的表現にあたるとして、最近は「タッチタイピング」に呼び方が変わったんだ
エンジニアにとってタッチタイピングは必須?
必須とまでは言わないけど、コードを書く仕事なら生産性が全然違うよ。キーボードを見る→画面を見るの往復がなくなるから、思考が途切れずにコーディングできるんだ
どうやって練習すればいいの?
まずホームポジションを覚えて、「寿司打」や「e-typing」などのタイピング練習サイトで毎日10〜15分練習するといいよ。最初はゆっくりでも、正しい指で打つことを徹底するのが大事だよ
どのくらいの速さが目安?
一般的なオフィスワークなら毎分200文字程度で十分。エンジニアなら毎分300文字以上あると快適だね。ただ、プログラミングは打鍵速度より「何を書くか考える時間」の方が長いから、速さだけにこだわる必要はないよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「タッチタイピング」って出てきたら「キーボードを見ないで文字を打つスキル」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Touch Typing」 = 触覚で打つタイピング
💬 キーの位置を目で見ず「touch(触覚)」で打つという意味。FとJのキーにある小さな突起がホームポジションの目印だよ