【ゆーあーるえる】
URL とは?
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💡 ページの「どこを開くか」を伝えるアドレス
ウェブページなどの場所やアクセス方法を表す文字列。ウェブのURLでは、ホスト名・パス・検索条件などを組み合わせて開く先を指定します。
📌 このページのポイント
- ウェブページや画像などを開く先を指定する
- ウェブのURLではhttpsなどのスキーム、ホスト名、パスが基本
- ?以降は条件など、#以降はページ内の位置などを表す
- URLのパスは、実際のフォルダーやファイルとは限らない
URLって、どこで見られるの?
ブラウザのアドレスバーに表示されるよ。たとえば「https://example.com/books」は、example.comというサイトの/booksを開く指定なんだ。画面では一部が省略されることもあるよ。
ドメイン名と同じもの?
ドメイン名はURLの一部として使われるよ。この例ではexample.comがホスト名、/booksがパスなんだ。httpsはアクセス方法を示すスキームで、この場合は暗号化されたウェブ通信を使う指定だよ。
?や#が付いているのは何?
パスは、そのサーバーにあるファイル名なの?
そういう場合もあるけれど、必ずではないよ。/booksという指定を受けて、その場で一覧を作るサイトもあるんだ。URLは開く先を指定するルールで、サーバー内の本当のフォルダー構造を見せるものとは限らないよ。
リンクを送るときは、そのままコピーすればいい?
共有用リンクが用意されていれば使うと便利だよ。ただしURLに検索語や、ほかの人にもアクセスを許す情報が含まれる場合があるんだ。内容や共有範囲を確かめよう。httpsで始まることだけで、相手が信頼できるとも判断しないでね。
もっと詳しく知りたい人へ
URLは全部https://で始まる?
いいえ。ウェブではhttpsやhttpがよく使われるけれど、メール用のmailtoや、端末内のファイル用のfileなどもあるよ。ここで紹介した部品の構成はウェブのURLを中心にした説明なんだ。
#以降の情報もサーバーへ送る?
通常のHTTPリクエストではフラグメントは送られず、ブラウザ側で使われるよ。ただしページ内のプログラムがその値を読み取って送信することはできるので、秘密を隠す場所にはしないでね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
URLは「どの場所の何を開くかを指定するアドレス」。ドメイン名だけでなく、その後ろのパスなども含むよ。
📖 おまけ:英語の意味
「Uniform Resource Locator」 = 統一資源位置指定子
💬 Resourceはページや画像などの資源、Locatorは場所を示すものという意味だよ。