【ゆーえすびーふぉー】
USB4 とは?
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💡 USB-Cの形と、使える速度・機能を分けて確認
USB Type-Cを使い、データや映像などを扱うUSBの規格。20・40Gbpsの対応に加えてVersion 2.0では80Gbpsも定義され、利用できる速度や機能は接続機器・ケーブルの対応によって変わる。
📌 このページのポイント
- USB4は通信の規格、USB Type-Cはコネクターの規格
- 20・40Gbpsに加え、Version 2.0では80Gbpsを定義
- データや映像の通信に帯域を割り当てる仕組みを持つ
- 速度・映像・給電などは機器とケーブルの対応を確認する
USB4なら全部80Gbpsなの?
違うよ。20Gbpsや40Gbpsの対応があり、USB4 Version 2.0では80Gbpsも定義された。規格での通信速度は、ファイルがその速さで転送されるという保証ではないんだ。
120Gbpsとも聞いたけど?
Version 2.0では、対応する用途で片方向を最大120Gbps、逆方向を40Gbpsにする非対称の構成も定義されたよ。すべてのUSB4機器がこの構成で動くという意味ではないんだ。
USB-Cの端子なら使える?
USB4になったらケーブルは全部買い替え?
映像や充電、Thunderboltも全部同じ?
USB4はデータや映像などを扱う仕組みを持つけれど、端子だけで各機能を保証できないよ。給電の条件も通信速度とは分けて確認しよう。Thunderbolt 3の技術が基になっていても、Thunderbolt 4や5をUSB4と同じ規格として扱わないようにね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「USB4」って出てきたら「USB-Cでデータや映像を扱い、対応する速度や機能を確認して使う規格」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「USB4」 = USBの通信規格の名前
💬 USBはUniversal Serial Busの略だよ。USB4はIntelが提供したThunderbolt 3のプロトコル仕様を基に開発されたけれど、Thunderboltの各規格と同じ名前・要件というわけではないんだ。