【ゼットオキサイド】
zoxide とは?
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💡 訪れたフォルダを覚え、キーワードで移動
訪れたディレクトリを記録し、キーワードに一致する候補を利用頻度や最近の利用に基づいて選ぶ移動ツール。対応シェルへ組み込むと、zやziで移動できる。
📌 このページのポイント
短い名前だけで移動できる?
たとえばz projで、記録済みのパスからprojに一致する候補へ移動できるよ。特定のフォルダへ必ず移動するわけではなく、候補の一致と順位による。通常のパスを渡してcdのように移動することもできるんだ。
似た名前が複数あったら?
キーワードに一致する候補のうち、頻度と最近の利用に基づく順位で選ぶよ。複数キーワードを順に指定して候補を絞れる。順位が高いことと、自分が今回行きたい場所であることは同じとは限らないんだ。
候補を自分で選ぶには?
どのシェルでも同じ設定?
本体を導入したうえで、使うシェルに対応した設定を追加するよ。Bash、Zsh、Fish、PowerShellなどで方法が違う。zやziを定義する設定と、cdを置き換える選択肢は別なので、公式の対応手順を確認しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「zoxide」って出てきたら「訪れたフォルダを覚えて、短い指定で移動するツール」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「zoxide」 = ディレクトリ移動ツールの名前
💬 公式説明では、zとautojumpに着想を得たツールだよ。訪れたフォルダへの移動を助ける道具として覚えよう。