【えあどろっぷ】
AirDrop(エアドロップ) とは?
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💡 相手と受信設定を確かめて、近くの端末へ共有
近くのApple端末へ写真やファイルを共有する機能。Wi-FiとBluetoothの役割、受信設定やAirDropコード、インターネット経由の継続転送の条件を解説します。
📌 このページのポイント
AirDropは、写真を近くの相手に送る機能?
そうだよ。対応するiPhone・iPad・Macへ、写真や動画、書類などを共有できる。アプリの共有ボタンからAirDropを選び、相手を確かめて送るんだ。
インターネットは絶対に使わない?
近距離の直接転送にはインターネットは不要だけれど、それだけとは限らない。対応するOSや設定では、開始した転送を、離れた後にインターネット経由で続けられる。通信の使われ方を分けて考えよう。
知らない人から受け取らないためには?
受信しない設定や「連絡先のみ」など、必要な範囲を選ぼう。「すべての人(10分間)」のような設定もあるが、OSによって表示や動作が違う。名前だけを信用せず、相手を確認し、不審なファイルは受け取らないことが大切だよ。
AirDropコードって何?
対応するiOS・iPadOS・macOS 26.2以降では、連絡先にいない相手との共有にコードを使う手順がある。受信する人に表示されたコードを送信する人へ伝える仕組みだ。両端末のOSと、画面に出る案内を確認しよう。
相手が一覧に出ないときは?
もっと詳しく知りたい人へ
暗号化されるので、どんなファイルでも安全?
近距離のAirDropの通信はTLSで暗号化されるとAppleのセキュリティガイドが説明しています。これは転送中の保護であり、内容が無害であることや、送る相手の正しさを保証しません。同じApple Accountの自分の端末間では自動で受け入れる場合もあるため、送信先も確認します。
「すべての人(10分間)」は、Macでも同じ?
同じとは限りません。iPhoneの現行ユーザーガイドではiPhone・iPadの「連絡先のみ」「すべての人(10分間)」と、Macの「連絡先のみ」「すべての人」を分けて案内しています。10分で切り替わる説明を、すべてのOSへ一律に当てはめないでください。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「AirDrop」って出てきたら「近くの対応端末に写真やファイルを共有するAppleの機能」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「AirDrop」 = 無線で共有する機能の名称
💬 Appleの近距離共有機能の名称です。ファイルを本当に空中へ投下するわけではなく、対応端末同士で通信して共有します。暗号資産など、別分野で使われるairdropとは区別します。