【ぴーつーぴー】
P2P とは?
💡 中央サーバなし!端末同士が直接つながる「対等な通信方式」
📌 このページのポイント
- 「Peer-to-Peer」の略で、参加者同士が対等に通信する
- サーバが不要なため負荷分散でき、一箇所が停止しても全体が止まりにくい
- BitTorrentやSkype(初期)、ビットコインなどで採用されている
- 著作権侵害ファイルの違法共有に悪用された歴史から規制の対象になることもある
P2Pってどんな通信方式なの?
クライアントがサーバにお願いする従来の方式と違って、端末同士が直接データをやりとりする方式だよ。BitTorrentやブロックチェーンで使われている。
サーバがないと何がいいの?
負荷が分散されること、サーバが落ちても通信が続くこと、コストが低いことなどのメリットがある。特にブロックチェーンの「誰も管理していないのに動く」という特性はP2Pのおかげ。
デメリットはある?
P2PってWebRTCと関係あるの?
すごい!じゃあP2Pの技術って実は身近なところでたくさん使われてるんだね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
P2Pって出てきたら「中央サーバなしで端末同士が直接通信するネットワーク方式」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Peer-to-Peer」 = 端末同士(対等者間)
💬 対義語はクライアント・サーバ型。Peerは「同等の立場の相手」を意味する