【あいえすぴー】
ISP(インターネットサービスプロバイダ) とは?
💡 インターネットへの「入り口の門番」、契約しないとネットに出られない
📌 このページのポイント
- インターネットへの接続サービスを提供する事業者
- 日本ではOCN、BIGLOBE、So-netなどが代表的
- 回線事業者(NTTなど)とISPは別の役割
- メールアドレスやセキュリティサービスも提供することが多い
ISPって何?
インターネットに接続するサービスを提供している会社のことだよ。家でインターネットを使うには回線(光ファイバーなど)を引くだけじゃダメで、ISPと契約してインターネットへの出入り口を開けてもらう必要があるんだ。
回線業者とISPは違うの?
違うよ!たとえばNTTは光ファイバーの回線を提供する「回線事業者」で、OCNやBIGLOBEはその回線を使ってインターネットにつなぐ「ISP」なんだ。回線が道路だとしたら、ISPはその道路から高速道路(インターネット)に乗る入り口を管理している会社だね。
スマホもISPを使ってるの?
ISPによって速度が変わるの?
変わるよ!同じ光回線でもISPによって混雑具合が違うんだ。夜間にネットが遅くなるのは、ISPの設備がユーザー数に対して足りていないことが原因のことが多いんだよ。
ISPってユーザーの通信内容を見られるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ISP」って出てきたら「インターネットにつないでくれる業者のこと」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Internet Service Provider」 = インターネットサービス提供者
💬 Provider=提供者。インターネットへの接続サービスを提供してくれる事業者だね