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PPPoE とは?
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💡 Ethernetの上で、PPPの接続と通信を行う
PPPの通信をEthernet上で運ぶためのプロトコル。接続相手の探索でセッションを作り、その上でPPPの設定や必要な認証、IP通信を行う。インターネット接続にも使われる。
📌 このページのポイント
PPPoEって、何をする仕組みなの?
PPPという、相手とのリンクを設定して通信する仕組みをEthernetの上で使えるようにするよ。まず接続相手を探してPPPoEのセッションを作り、その上でPPPの設定や必要な認証を行う。IPなどの通信は、その準備が済んでから流すんだ
ルーターにIDとパスワードを入れるのは、そのため?
遅くなるのは、通信が認証サーバーを通るから?
認証の処理と、通常のデータ通信は区別しよう。NTT東日本のフレッツ向けの説明では、PPPoEで使う網終端装置に利用者が集中し、混雑で速度が低下する場合があるとしている。認証サーバーを毎回通るから遅い、と説明するのは正確ではないんだ
IPoEなら、必ず速くなる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「PPPoE」って出てきたら「Ethernet上でPPPの接続と通信を行う仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Point-to-Point Protocol over Ethernet」 = Ethernet上で動くPPP
💬 PPPは相手とのリンクを設定して通信するプロトコルで、ダイヤルアップでも使われてきたよ。PPPoEそのものが電話回線の方式という意味ではないんだ