【りんぎ】
稟議 とは?
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💡 社内の提案を回して確認・承認を得る「承認リレー」
社内の提案を稟議書などにまとめ、関係者へ回覧して確認・承認を得る意思決定の手続き。購入や契約などで使われ、対象や承認経路は組織の規程によって異なる。
📌 このページのポイント
- 購入や契約などの提案を書面にまとめ、関係者の確認・承認を得る社内手続き
- 稟議書には目的・金額・理由・効果などを記載し、決裁権者まで回覧して承認をもらう
- 紙の書類のほか、ワークフローシステムで電子的に申請・承認する方法もある
- 承認ルートや決裁金額の基準は会社ごとに異なるため、入社したら早めに確認しておくとよい
稟議って何か買いたいときに必要になるやつだよね?
購入や契約などの提案を稟議書にまとめて、関係者に回覧し確認・承認を得る手続きだよ。対象は会社の規程で決まるんだ。
全部の買い物で必要なの?
対象や金額の基準、誰が確認して誰が決裁するかは会社ごとに決まっているよ。少額でも必要な案件や、別の手続きで済む案件があるので、社内規程を確認するんだ。
承認もらうのに時間がかかりそうだな
紙の回覧も電子的な申請・承認もあるよ。電子化すると回覧や進捗確認をしやすくできるけど、どれだけ時間がかかるかは承認ルートや確認内容にもよるね。
海外でも稟議ってあるの?
ringiは日本企業の意思決定を説明する言葉として使われるよ。ただ、国外でも承認手続きはあり、国名だけで決裁者の数や速さを決めつけることはできないね。稟議には関係者が提案を把握し意見を出せる利点があるけど、最終決裁の責任や期限も明確にしておくのが大切だよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「稟議」って出てきたら「社内の提案を回して確認・承認を得る手続き」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Approval Workflow」 = 承認ワークフロー
💬 英語ではringiと呼んだり、承認の手続きとしてapproval processと説明したりするよ。Approval Workflowは承認の流れ全般を表す言葉だね。