【りんぎ】

稟議 とは?

💡 会社のお金を使うための「承認リレー」
📌 このページのポイント
稟議(決裁フロー)の流れ 起案者 📝 課長 部長 役員 ※高額案件時 承認 → 次の承認者へ進む 差し戻し ← 前の段階へ戻る 💡 金額や内容によって承認者が変わる
稟議(決裁フロー)のイメージ
ひよこ ひよこ

稟議って何か買いたいときに必要になるやつだよね?

ペンギン先生 ペンギン先生

そうだよ。会社のお金を使うときに、勝手に決めないで上長の承認を順番にもらう仕組みのことだね

ひよこ ひよこ

全部の買い物で必要なの?

ペンギン先生 ペンギン先生

金額の基準があって、例えば10万円以上なら課長承認、100万円以上なら部長承認というように会社ごとにルールが決まっているよ

ひよこ ひよこ

承認もらうのに時間がかかりそうだな

ペンギン先生 ペンギン先生

紙で回すと時間がかかるけど、最近はワークフローシステムで電子化されていて、スマホから承認できる会社も増えているよ

ひよこ ひよこ

海外でも稟議ってあるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

「稟議」のように書類を回して複数の上長からハンコをもらう文化は日本特有なんだ。欧米では権限を持つ人が単独で決裁するのが一般的で、スピードが段違いに速いよ。ただし日本の稟議にも「関係者全員が事前に内容を把握できる」というメリットがあるんだ。最近はSlackやTeamsで事前合意を取ってから形式的に稟議を回す「根回し+電子稟議」のハイブリッドスタイルが増えているよ。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「稟議」って出てきたら「会社でお金を使うために上長の承認を順番にもらう仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Approval Workflow」 = 承認ワークフロー
💬 日本独特の決裁文化で、英語ではApproval WorkflowやApproval Processと訳されることが多いよ
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