【あすきー】
ASCII とは?
💡 英数字と記号を「7ビットで表現」する文字コードの原点
📌 このページのポイント
- 「American Standard Code for Information Interchange」の略
- 0〜127の128文字(英大文字・小文字・数字・記号・制御文字)を定義
- 「A」は65・「a」は97・「0」は48など(覚えておくと役に立つ)
- UTF-8はASCIIを包含しており、ASCII範囲の文字は完全に後方互換
ASCIIって何?
英数字と記号を0〜127の番号で表す文字コードの元祖だよ。「A」は65・「a」は97・「0」は48という対応が決まっている。コンピュータが文字を数字として扱うための最初の標準規格。
127文字しかないの?
プログラミングでASCIIコードを使う場面は?
文字を数値として処理するとき。「'A'.charCodeAt(0) == 65」(JavaScript)・「ord('A') == 65」(Python)のように文字と数値の変換ができる。暗号・エンコード・バイナリ処理などでASCIIコードの知識が役立つ。
日本語はASCIIで表せないの?どうするの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
ASCIIって出てきたら「英数字・記号を0〜127の番号で表す文字コードの原点、UTF-8と後方互換」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「American Standard Code for Information Interchange」 = アメリカ標準情報交換コード
💬 1963年にANSIが標準化。英語圏のコンピュータが文字を共通の番号で扱うための規格で、現代のすべての文字コードの基盤となっている