【じゃばすくりぷと】
JavaScript とは?
💡 Webを動かす「唯一」のブラウザ言語
📌 このページのポイント
JavaScriptってJavaの仲間なの?
全然違うよ!名前が似てるだけで、別々に生まれた別の言語なんだ。「ハムスター」と「ハム」くらい関係ないって言われることもあるよ(笑)。
じゃあJavaScriptって何をするの?
Webページに「動き」をつけるのがメイン役割だよ。ボタンを押したらメニューが開く、スクロールしたら画像がふわっと出る、フォームに入力ミスがあったら赤くなる……そういう動きはほぼJavaScriptで作られているんだ。
CSSでもアニメーションできるよね?何が違うの?
JavaScriptはもともと「一度に一つの処理しかできない」シングルスレッドの言語なのに、通信や時間のかかる処理を待たずに画面を動かし続けないといけない。それを解決するのが非同期処理なんだけど、「コールバック地獄」→「Promise」→「async/await」と進化してきた歴史があって、なぜそれぞれが必要だったか理解するのが中上級者でも難しいポイントなんだよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「JavaScript」って出てきたら「Webページを動かすためのプログラミング言語」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「JavaScript」 = ジャバスクリプト
💬 Javaとは別物だよ。当時人気だったJavaの名前を借りてマーケティングしたのが始まりで、今も混乱のもとになっている