【じょうけんぶんき】
条件分岐(if文) とは?
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💡 条件を判定して、実行する処理を選ぶ
条件を判定して、実行する処理を選ぶ仕組み。if・else・複数条件の順序を、Pythonの例と概念図で解説します。
📌 このページのポイント
- ifで条件を判定し、成り立つ場合の処理を選ぶ
- elseは、条件が成り立たない場合の処理を指定する
- if・elif・elseの連なりでは、最初に成り立つ分岐を選ぶ
- 条件の書き方や、真・偽の扱いは言語によって違う
if文は、何をするの?
条件を判定して実行する処理を選ぶよ。たとえば「雨なら傘を持つ、そうでなければ持たない」という二択。図では、雨かどうかの判定から二つの処理へ分かれ、その後の行動へ合流するんだ。
elseも必ず書くの?
elseは、条件が成り立たない場合の処理を書く部分だよ。必要なければ省略できる。省略したときは、その条件が成り立たなければifの中の処理を飛ばして続きへ進むんだ。
条件が三つあったら?
Pythonではifの後にelifを並べられるよ。上から調べ、最初に成り立つ分岐を実行する。どれも成り立たなければelseへ進む。elseがないなら、どの分岐も実行せず続きへ進むんだ。
いくつもifを書いたときも、一つだけ?
別々のif文なら、それぞれの条件を判定するよ。複数の条件が成り立つと、複数の処理が実行されることもある。一つのif・elif・elseの連なりと、独立したif文を区別しよう。
trueとfalseという値だけを使うの?
もっと詳しく知りたい人へ
条件の順番を変えても、同じ?
最初に成り立つ分岐を選ぶ構造では、順番が結果に関わります。たとえば「数値が0以上」を先に選ぶと、続く「数値が10以上」の分岐には進みません。重なる条件と境界の値を確認します。
else ifとelifは、別の考え方?
複数の条件を順に調べる考え方は共通でも、書き方は言語によって違います。Pythonはelifと書きます。別の言語の例をそのまま貼らず、使う言語の構文を確認します。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「条件分岐」って出てきたら「条件を判定して、実行する処理を選ぶ仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「if Statement」 = もし条件が成り立つなら、という文
💬 ifは英語の「もし」です。このページの具体的な書き方はPythonを例にしています。ほかの言語でも考え方は使われますが、構文まで同じとは限りません。