【おぶじぇくと】

オブジェクト とは?

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💡 データや、関連する操作をまとめる部品

プログラムでデータや関連する操作を扱うまとまり。オブジェクト指向では状態と振る舞いを持つ部品として考える。作り方や性質は言語によって異なる。

📌 このページのポイント
オブジェクト:状態と操作をまとめる自転車を表すオブジェクトの例状態(データ)速度:0ギア:1操作(メソッド)加速するブレーキをかける作り方は、言語によって違う
状態と関連する操作を一つの部品で扱う例。必ずクラスから作るという定義ではありません。
ひよこ ひよこ
オブジェクトって、何をまとめるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
オブジェクト指向では、状態と関連する振る舞いをまとめた部品として考えるよ。例えば自転車なら、速度というデータと、加速・ブレーキという操作を扱う。データをプロパティやフィールド、操作をメソッドと呼ぶことがあるんだ。
ひよこ ひよこ
クラスとインスタンスは、どう違う?
ペンギン先生 ペンギン先生
クラスを共通の作りを定める設計図と考えると、そこから作る一台一台がインスタンスだよ。クラスのインスタンスはオブジェクトの一例。ただし、どの言語でも必ずクラスから作るという定義にはしないようにしよう。
ひよこ ひよこ
JavaScriptでは、どう作る?
ペンギン先生 ペンギン先生
例えばconst bike = { speed: 0 }というオブジェクトリテラルでも作れるよ。newやクラスの構文だけが方法ではない。プロパティの値として関数を持たせ、メソッドとして呼び出すこともできるんだ。
ひよこ ひよこ
別の変数へ入れたら、コピーできる?
ペンギン先生 ペンギン先生
JavaScriptでconst other = bikeとすると、二つの変数が同じオブジェクトを参照するよ。別の自転車が増えるわけではない。別々に作ったオブジェクトと、一つのものを指す複数の参照を区別しよう。コピーの方法と性質も、言語や方法で確認するんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「オブジェクト」って出てきたら「プログラムでデータや操作を扱うまとまり」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Object」 = モノ・対象
💬 自転車の速度とブレーキ操作のように、状態と振る舞いを一つの部品として考える例があるよ。現実のモノだけを表すとは限らないんだ。

参考資料

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