【えーだぶりゅーえすらむだ】
AWS Lambda とは?
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💡 サーバー不要でコードだけ書けば動く「呼ばれた分だけ払う」実行サービス
サーバーを用意せずにコードを実行できるAWSのサーバーレスサービス。イベントに応じてコードが起動し、主にリクエスト数と実行時間に応じて課金される。
📌 このページのポイント
AWS Lambdaって何?
EC2とどう違うの?
どんなときに使うの?
料金はどうなるの?使わないときはタダ?
主にリクエスト数と実行時間で課金されて、月100万リクエストと40万GB秒までの無料枠があるよ(2026年9月確認)。呼ばれていない間は実行料金はかからない。ただ、関数が使うS3やDBの料金、データ転送、次に話す事前ウォームアップの設定は別にかかるから「完全に0円」とは限らないんだ。
弱点はあるの?
もっと詳しく知りたい人へ
15分を超える処理はLambdaで動かせない?
通常の関数では1回の実行は最大900秒(15分)までだよ。長い処理は、小さな単位に分けて複数回呼ぶ、Step Functionsのようなワークフローでつなぐ、コンテナや仮想サーバーで動かすのが定番。2026年9月に公式ドキュメントを確認した時点では、途中の状態を保存しながら最長1年続けられるDurable Functionsや、非同期呼び出しなら最大90分まで設定できるLambda Managed Instancesもあった。どれも使える条件や料金が通常の関数と違うので、公式ドキュメントで確認してから選ぼう。
📖 おまけ:英語の意味
「Lambda」 = ラムダ(ギリシャ文字λ)
💬 λ(ラムダ)は、関数の計算を扱う数学の「ラムダ計算」や、プログラミングの無名関数(ラムダ式)で使われる記号だよ。AWSの資料では名前の由来は詳しく説明されていないけど、関数単位でコードを動かすサービスらしい名前だね