【ばっくあっぷ】
バックアップ とは?
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💡 データの「命綱」—万が一に備えるコピー
障害や誤操作などから復元できるように、データの複製を別に保存しておくこと。コピーの作成だけでなく、保存先・保持期間・復元手順の確認も必要になる。
📌 このページのポイント
バックアップの種類は?
フルは対象データ全体、差分は直近のフルからの変更、増分は前回のバックアップからの変更をコピーするよ。一般的な方式では、差分の復元にはフルと最新の差分、増分の復元にはフルとその後の増分が必要。製品が必要なデータをまとめて管理する方式もあるので、実際の復元方法を確かめよう。
3-2-1ルールって何?
保存先を分散する目安だよ。英国NCSCの説明では、元データも含めて少なくとも3コピーを2台の機器に持ち、1コピーは別拠点に置く。同じ場所の機器がまとめて壊れる事態にも備えるんだ。これだけで必ず復旧できるという保証ではないよ。
自動バックアップを設定したら、あとは放っておける?
処理の失敗や容量不足を確認し、定期的に復元を試そう。元データだけでなくコピーも被害に遭うことがあるので、ネットワークからの分離や削除権限も考える。どの時点まで戻せるか、復元にどれだけ時間がかかるかを確かめ、手順も残しておくと役立つよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バックアップ」って出てきたら「データの複製を作って万が一に備えること」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Backup」 = バックアップ(予備・控え)
💬 Back up(後ろから支える)。メインのデータを後ろから支える予備コピーだよ