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【すとれーじ】
ストレージ とは?
最終更新:
2026年4月20日
💡 電源を切ってもデータが残る「永続的な保存場所」
📌 このページのポイント
データを長期間保存するための装置や領域のこと
HDD
・
SSD
・
USBメモリ
・
SDカード
などの物理ストレージがある
クラウドストレージ
(S3、
Google
Driveなど)はネット越しに使える保存領域
メモリ(
RAM
)は
電源
を切ると消えるが、ストレージは
電源
を切っても残る
ストレージの種類と速度・容量の関係
キャッシュ
メモリ(RAM)
SSD
HDD
クラウド / テープ
高速
低速
小容量
大容量
ストレージの階層構造のイメージ
ひよこ
ストレージって何?メモリとは違うの?
ペンギン先生
どちらもデータを保存する場所だけど役割が違う。メモリ(
RAM
)は「作業机」で、
電源
を切ると中身が消える。ストレージは「引き出し・棚」で、
電源
を切ってもデータが残る。パソコンの
SSD
や
HDD
、スマホの「128GB」みたいな容量表記はストレージのことだよ。
ひよこ
HDD
と
SSD
って何が違うの?
ペンギン先生
HDD
は中で円盤が回転して読み書きする。安くて大容量だけど遅い。
SSD
は
半導体
チップで読み書きするから速くて衝撃にも強いけど、容量あたりの値段が高い。最近のパソコンや
サーバー
は
SSD
が主流で、
HDD
は大量のデータを安く保存したいときに使われることが多いね。
ひよこ
クラウドストレージ
は何が違うの?
ペンギン先生
自分の手元じゃなく、インターネットの向こうにある
サーバー
にデータを保存するサービスだよ。
Google
DriveやiCloud、企業向けだと
AWS
のS3が有名。物理的な故障を気にしなくていいし、どこからでもアクセスできるのが強み。
ひよこ
ストレージの容量ってどのくらいあればいいの?
ペンギン先生
用途によるけど、実はストレージの設計で一番怖いのは容量不足より「I/O性能」なんだ。たとえばデータベースサーバーで容量は余裕があるのにディスクの読み書き速度が
ボトルネック
になってシステム全体が遅くなるケースがけっこうある。ストレージを選ぶときは容量だけじゃなく
IOPS
(1秒あたりの読み書き回数)や
スループット
も見ないといけない。ここを見落とすとあとから「なぜか遅い」に悩まされることになるよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ストレージ」って出てきたら「データを保存しておく場所のことだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「storage」
= 貯蔵・保管
💬 store(蓄える)+ age(名詞化)。倉庫にモノをしまうように、データをしまっておく場所というイメージ
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