【えすでぃーかーど】
SDカード とは?
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💡 写真や動画をためておける「小さな倉庫カード」
対応するカメラなどに差し込み、写真や動画などを保存する小型のメモリカード。SDとmicroSDという形状の違いに加え、容量規格や速度の区分があり、使う機器との対応確認が必要。
📌 このページのポイント
- 対応するカメラなどで写真・動画・音楽を保存する
- SDとmicroSDは形状の違いで、容量とは別の区分
- 容量規格はSD・SDHC・SDXC・SDUCがある
- 容量・速度クラス・接続方式を機器の対応条件と照合する
SDカードってどういうものなの?
カメラなどの対応する機器に差して、写真や動画を保存する小さなメモリカードだよ。カードスロットのない機器では、そのまま差して使うことはできないんだ。
microSDは普通のSDカードと何が違うの?
主に形状が違うよ。microSDは小さく、対応するアダプターでSDサイズにできる。ただ、アダプターは機器の対応容量や規格まで変えないので、差し込めても必ず使えるとは限らないんだ。
容量の規格はどう分かれているの?
SDは2GB以下、SDHCは2GBを超えて32GB以下、SDXCは32GBを超えて2TB以下、SDUCは2TBを超えて128TB以下だよ。例えばSDHC対応だけの機器ではSDXCは使えない。必要な容量と機器の対応を一緒に確認するんだ。
スピードクラスはどう読むの?
V30は、規格で定めた条件で最低30MB/sの連続書き込み性能を示すよ。一方、UHS-Iはバスの接続方式で、U3という速度クラスとは別。動画の解像度だけで決めず、機器が指定するクラスの種類と数値、対応方式を照合するんだ。
ずっと使い続けても大丈夫?
カードだけを唯一の保存先にしないで、大切なデータは別の場所にもコピーしておこう。何年使えると一律には決められないよ。使う機器の説明書に従って扱い、読み書きに異常があれば確認するんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「SDカード」って出てきたら「対応する機器に差してデータを保存する小さなカード」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「SD Memory Card」 = SD規格のメモリカード
💬 SDカードという呼び名にはカードの規格群全体を指す使い方と、容量2GB以下のSD規格を指す使い方があるよ。microSDは小さい形状を表し、microSDHCやmicroSDXCもあるんだ。