【ブルーノ】
Bruno(APIクライアント) とは?
最終更新:
💡 APIのリクエストとテストを、ファイルで管理
BrunoはAPIリクエストとテストを扱う、ローカル保存を中心としたAPIクライアント。コレクションをテキスト形式でGit管理でき、CLIによる自動実行にも対応します。保存形式と秘密情報の扱いを解説します。
📌 このページのポイント
Brunoって何ができるの?
オフラインならネットは不要?
保存されるのは.bruファイルだけ?
チームにAPIキーも共有する?
移行や自動テストにも使える?
もっと詳しく知りたい人へ
ローカル保存や秘密変数を使えば、何も確認せずGitに追加してよい?
Secret Variablesは、その機能で管理する秘密の値を環境ファイルに保存しない仕組みです。URLやヘッダー、リクエスト本文、通常の変数などへ直接書いた秘密情報まで消すわけではありません。コミットする差分を確認し、必要な相手だけにキーを提供しましょう。CLIのテスト結果やログに秘密情報が出ていないかも確認します。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Bruno」って出てきたら「APIへのリクエストやテストをローカルのファイルで管理するツール」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Bruno」 = APIクライアントの製品名
💬 ここではAPIの探索とテストに使うツール名。ローカルのコレクションとGitでの管理が特徴だよ。