【ブルーノ】

Bruno(APIクライアント) とは?

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💡 APIのリクエストとテストを、ファイルで管理

BrunoはAPIリクエストとテストを扱う、ローカル保存を中心としたAPIクライアント。コレクションをテキスト形式でGit管理でき、CLIによる自動実行にも対応します。保存形式と秘密情報の扱いを解説します。

📌 このページのポイント
Bruno:リクエストとテストを管理BrunoAPIクライアントAPI送信先要求応答コレクションをローカル保存OpenCollection YAML既存のBRU形式も対応テキストの差分をGitで管理/CLIで実行秘密の値を、共有ファイルに直接書かない
外部APIの呼出しには通信が必要です。v3.1から新規コレクションはYAMLが既定。ローカル保存と送信先への通信を区別し、版・形式と共有する値を確認します。
ひよこ ひよこ
Brunoって何ができるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
APIへリクエストを送り、レスポンスを調べたりテストしたりするツールだよ。URLやヘッダー、テストなどをまとめたコレクションをローカルに保存する。クラウドへの同期を前提にせず、ファイルをGitで管理する使い方ができるんだ。
ひよこ ひよこ
オフラインならネットは不要?
ペンギン先生 ペンギン先生
コレクションを手元で扱うことと、APIを呼び出す通信は別だよ。外部のAPIにはネットワーク接続が必要で、リクエストの送信先には指定したデータが送られる。ローカル保存だからすべての情報が外へ出ない、とは考えないようにしよう。
ひよこ ひよこ
保存されるのは.bruファイルだけ?
ペンギン先生 ペンギン先生
以前のBRU形式も使えるけれど、v3.1から新規作成やインポートしたコレクションはOpenCollectionのYAML形式が既定になったよ。どちらもテキストだから変更をレビューしやすい。使う版とコレクションの形式を確認しよう。
ひよこ ひよこ
チームにAPIキーも共有する?
ペンギン先生 ペンギン先生
キーをファイルに埋め込んでGitへ登録するのは避けよう。Brunoには環境ファイルへ値を書き出さないSecret Variablesがある。通常の変数、URL、本文やスクリプトに秘密情報が残っていないかも確認してから共有することが大切だよ。
ひよこ ひよこ
移行や自動テストにも使える?
ペンギン先生 ペンギン先生
PostmanやOpenAPIなどのインポート、CLIによるコレクションの実行に対応するよ。ただし認証、変数、スクリプトや結果が移行前と同じかは確かめよう。オープンソース版に加えて商用プランもあるので、必要な機能と使う版の条件を公式資料で確認しよう。
もっと詳しく知りたい人へ

ローカル保存や秘密変数を使えば、何も確認せずGitに追加してよい?

Secret Variablesは、その機能で管理する秘密の値を環境ファイルに保存しない仕組みです。URLやヘッダー、リクエスト本文、通常の変数などへ直接書いた秘密情報まで消すわけではありません。コミットする差分を確認し、必要な相手だけにキーを提供しましょう。CLIのテスト結果やログに秘密情報が出ていないかも確認します。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Bruno」って出てきたら「APIへのリクエストやテストをローカルのファイルで管理するツール」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Bruno」 = APIクライアントの製品名
💬 ここではAPIの探索とテストに使うツール名。ローカルのコレクションとGitでの管理が特徴だよ。

参考資料

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