【ばっふぁ】

バッファ とは?

最終更新:
💡 速さの違う人たちの間に立つ「一時預かり所」のような仕組み

データを一時的にためておく記憶領域。処理速度やタイミングの差を吸収する。

📌 このページのポイント
受け渡しの間に、データをためる 送り手 バッファ 一時置き場 受け手 速度差やタイミングのずれを吸収 容量には限りがある
送り手と受け手の間に一時置き場を置く。満杯や空のときの動作は仕組みによる。
ひよこ ひよこ
動画で「バッファリング中」と出るのは何?
ペンギン先生 ペンギン先生
バッファはデータの一時置き場だよ。動画なら再生するデータを先にためて、通信の揺れを吸収する。データが足りなくなると、再生を待つことがあるんだ。
ひよこ ひよこ
ためればいつまでも大丈夫?
ペンギン先生 ペンギン先生
容量には限りがあるよ。受け取る量が使う量を上回り続ければ満杯になるし、逆なら空になる。速度差を無限に解消できるわけではないんだ。
ひよこ ひよこ
満杯だと必ずエラーになる?
ペンギン先生 ペンギン先生
仕組みによるよ。例えばLinuxのパイプでは、空きができるまで書き込みを待つ場合と、待たずに失敗する場合がある。
ひよこ ひよこ
ペンギン先生 ペンギン先生
セキュリティでいうバッファオーバーフローは、確保した領域を超えて書き込む問題だよ。満杯を検出して安全に待つこととは区別しよう。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バッファ」って出てきたら「データの受け渡しを助ける一時置き場」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Buffer」 = 緩衝材
💬 bufferには「緩衝材」という意味があるよ。処理の間でデータを預かり、速度やタイミングの違いを和らげるイメージだね。

参考資料

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