【ばぐばうんてぃ】

バグバウンティ とは?

💡 脆弱性を見つけてくれたら「お礼」を払う制度
📌 このページのポイント
バグバウンティの流れ 🔍 研究者 脆弱性を発見 報告 レポート提出 詳細を企業へ 検証 企業が確認 修正対応 💰 報奨金 報酬を獲得 研究者のメリット 報酬 + スキル証明 + 社会貢献 企業のメリット 安全性向上 + コスト削減
バグバウンティのイメージ
ひよこ ひよこ

バグバウンティって誰でも参加できるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

基本的にはセキュリティの知識がある人なら誰でも参加できるよ。HackerOneやBugcrowdに登録して、対象企業のプログラムに参加する形だね。ルールの範囲内でテストすることが大事だよ

ひよこ ひよこ

いくらくらいもらえるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

脆弱性の深刻度によるよ。XSSのような中程度のものは数万円〜数十万円、リモートコード実行のような重大なものは数百万円以上になることも。Googleは過去に年間で合計数十億円を支払ってるんだ

ひよこ ひよこ

勝手にハッキングしてるのとどう違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

バグバウンティは企業が「この範囲をテストしてOK」と公式に許可しているのが大きな違い。許可なく脆弱性を探すのは不正アクセスになりかねないから、必ずプログラムのルールを確認してから始めるんだ

ひよこ ひよこ

企業にとってのメリットは?

ペンギン先生 ペンギン先生

自社のセキュリティチームだけでは見つけられない脆弱性を、世界中の研究者の目で見つけてもらえること。ペネトレーションテストと比べて、継続的かつ費用対効果が高いセキュリティ対策だよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「バグバウンティ」って出てきたら「脆弱性を見つけた人に報奨金を払う制度」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Bug Bounty」 = バグの報奨金
💬 「Bug(バグ)+ Bounty(報奨金・懸賞金)」で、バグを見つけた人への懸賞金制度だよ
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