【しーてんけーもんだい】
C10K問題 とは?
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💡 1万同時接続を扱うためのサーバー設計の課題
サーバーで1万程度のクライアント接続を同時に扱うための設計上の課題。接続ごとの資源や入出力の待ち方を考える。同時接続数は利用者数や毎秒のリクエスト数とは違う。
📌 このページのポイント
1万人が同時に使うと必ず落ちるの?
1万は課題の目安で、全サーバーがそこで必ず止まる境界ではないよ。一人で複数の接続を使う場合もあるし、接続を保っているだけの時間もある。同時接続数と毎秒のリクエスト数は分けて考えよう。
何が負担になるの?
イベント駆動はどう役立つ?
その方式なら1万接続は保証される?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「C10K問題」って出てきたら「1万同時接続を扱うためのサーバー設計の課題」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「C10K problem」 = 1万程度の同時接続を扱う問題
💬 10Kは1万を表すよ。Dan Kegelの説明は、1万のクライアントを同時に扱えるようにしよう、という課題から始まるんだ。