【しーてんけーもんだい】
C10K問題 とは?
💡 1万人が同時にドアをノックしたら、受付係は何人必要?
📌 このページのポイント
C10K問題ってなに?なんだか暗号みたいな名前だね!
1万人くらいなら余裕じゃないの?
じゃあどうやって解決したの?
nginxとかNode.jsもそういう仕組みなの?
今でもC10K問題って起きるの?
技術の進歩でC10K自体はほぼ解決済みだけど、今度は「C10M問題」つまり同時1000万接続が話題になっているよ。io_uringやDPDK(カーネルバイパス技術)など、OSのオーバーヘッドすら回避する手法が研究されているんだ。
1000万ってすごいね…!どんな場面で必要になるのかな?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「C10K問題」って出てきたら「1万同時接続でサーバーがパンクする問題」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「C10K Problem」 = 同時1万接続問題
💬 Cは「Concurrent(同時)」、10Kは「10,000」の略。1999年にDan Kegel氏が提唱した概念で、当時のサーバー技術の限界を指摘したことで有名だよ。