【カート】
カート(ショッピングカート) とは?
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💡 購入候補をまとめて、手続き前に確認する
ECサイトで購入候補の商品・種類・数量をまとめる機能。カートと購入手続きの違い、在庫の取り置き、見積額と最終金額、保存条件を解説します。
📌 このページのポイント
- 購入候補の商品・種類・数量をまとめる機能
- カートへの追加と、注文や支払いは別の操作
- 追加だけで在庫が確保されるとは限らない
- 送料・割引・在庫などを、購入手続きで再確認する
「カートに入れる」を押すと、もう買ったことになる?
通常は購入候補を追加する操作で、注文や支払いを完了する操作とは別だよ。選んだ商品や種類、数量をまとめて確認するための機能なんだ。ボタンや購入手続きの案内は、そのサイトで確認しよう。
商品そのものを保管してくれる?
候補の情報を保存するもので、実物の在庫を必ず取り置くわけではないよ。カートに残っていても、購入手続きの時に売り切れている場合がある。取り置きがあるなら、その条件や期限を確認しよう。
表示された合計が、最後に払う金額?
まだ送料や税、割引などが確定していない場合があるよ。購入手続きで配送先や方法を選ぶと金額が変わることもある。商品・数量・種類だけでなく、最終金額と案内も確認してから進めよう。
前に入れた商品が消えたり、別の端末で見えなかったりする。
保存期間やログイン、端末をまたぐ扱いはサービスによるんだ。残っていることを保証する機能とは限らない。候補が残っていても、価格や在庫は改めて確認しよう。
お気に入りとはどう違う?
お気に入りは後で見たい商品を記録し、カートは購入手続きに向けて商品や数量をまとめる使い方がある。機能の範囲はサイトによるよ。買わない商品を削除したり、数量を直したりして、必要なものを確かめよう。
もっと詳しく知りたい人へ
カートに入れたら在庫は確保される?
必ず確保されるわけではありません。たとえばShopifyでは購入手続きの各段階で在庫を確認し、支払情報を送信するまで在庫を保持しないと説明しています。この扱いを他のサイトにも当てはめず、取り置きの有無や期限は利用するサイトで確認します。
開発者向けAPIのカートの金額も確定額?
Shopify Storefront APIでは、カートのcostは見積りであり、購入手続き時に変わることがあるとされています。アプリ側でも、見積りを確定した請求額として表示しないようにし、購入手続きで確かめる流れを作ります。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「カート」って出てきたら「ネット通販で購入候補をまとめる機能」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Shopping Cart」 = 買い物カート
💬 買い物のカゴになぞらえた名称です。ただし実店舗のカゴと違い、商品を入れる操作だけで実物の在庫を確保するとは限りません。