【イーシーサイト】

ECサイト(ネット通販) とは?

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💡 ネット上で商品やサービスを選び、注文するお店

インターネット上で商品やサービスを注文できるWebサイト。企業から個人、企業同士、個人同士などの取引があり、支払いや受け取りまで全てオンラインで行うとは限らない。

📌 このページのポイント
物理的な商品を注文する例1 商品を選ぶ2 注文する3 支払う4 受け取る店頭・代引きなども配送・店舗受取も支払い・受け取りまでネット完結とは限らない
商品選択から注文、支払い、受け取りへ進む買い物の一例です。矢印はこの例の順序で、先払い・後払いなど実際の順序は取引条件によります。デジタル商品やサービスもECの対象です。
ひよこ ひよこ
ネット通販と何が違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
ECサイトは注文するWebサイト、ネット通販はネットで買い物する活動を指す言い方だよ。日常では近い意味で使うね。ECは電子商取引の略で、Webサイト以外にも、注文用アプリや企業間の電子的な注文などを含む広い言葉なんだ
ひよこ ひよこ
企業が個人に売るものだけ?
ペンギン先生 ペンギン先生
それはBtoC型だね。ほかに企業同士のBtoB型や、個人同士のCtoC型もある。どんな当事者が取引するかによる分類だよ。一つのサービスに、複数の取引形態が含まれることもあるんだ
ひよこ ひよこ
ネットで支払わないとECにならない?
ペンギン先生 ペンギン先生
オンラインで注文して、支払いは店頭や代引き、受け取りは店舗、という形もあるよ。電子商取引かどうかを考えるときは、注文をどう行うかが中心。支払いや配送まで全てネット上で完結する必要はないんだ
ひよこ ひよこ
HTTPSなら安心して買える?
ペンギン先生 ペンギン先生
HTTPSは通信を暗号化するけれど、販売者が信頼できるとか、商品が必ず届くという保証ではないよ。偽サイトでも使える。購入先やURL、取引条件などを確認して、通信の保護とお店への信頼を分けて考えよう
ひよこ ひよこ
商品は配送されるものだけ?
ペンギン先生 ペンギン先生
物理的な商品だけでなく、デジタルコンテンツやサービスも注文できるよ。配送、ダウンロード、来店して利用する予約など、受け取り方は対象によって違う。図は物理的な商品を注文する一例なんだ
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ECサイト」って出てきたら「ネットで商品やサービスを注文できるサイト」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Electronic Commerce Site」 = 電子商取引サイト
💬 Electronic(電子的な)Commerce(商取引)の略でECだよ。要するに「ネット上のお店」ということだね

参考資料

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