【くらすず】
クラス図 とは?
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💡 クラスという部品の構造とつながりを描く設計図
クラスの名前・属性・操作と、クラス同士の関連や継承などを表すUMLの構造図。システムの静的な構造を整理し、設計や説明に使う。
📌 このページのポイント
クラス図ってどんな図なの?
クラスを箱で描き、どんなデータや操作を持ち、ほかのクラスとどう関係するかを示す図だよ。名前・属性・操作の3区画がよく使われるけど、目的に応じて属性や操作を省略してもいいんだ。
線にもいろいろ種類があるの?
ひし形の付いた線は?
白いひし形は集約、黒いひし形は合成で、どちらも全体側に付けるよ。合成は部品の強い所有関係を表し、全体が削除されると部品も削除される。ただの関連と同じ意味ではないから、関係に合う記号を選ぶんだ。
線の端にある数字は何?
多重度だよ。ユーザー側に1、注文側に0..*なら、1件の注文は1人のユーザーに結び付き、1人のユーザーには0件以上の注文が結び付く例だね。数字は、その端のクラスのインスタンス数を読むんだ。
ER図や処理の流れの図とは違うの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「クラス図」って出てきたら「クラス同士の関係を箱と線で描いた設計図」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Class Diagram」 = クラスの図
💬 Classはオブジェクト指向の基本単位で、設計図のようなもの。それを図にするからClass Diagramだよ